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企業のストーリー

当社は、昭和61年に設立した「まちづくりコーディネーション」専門の企業です。
任意団体の頃から数えると30年以上に渡って、日本全国で様々なまちづくりの「しくみづくり」を行ってきました。
当社の原点は、東京神楽橋にあったサロン「集」という語らいの場です。ここに各界で活躍する若手企業人や霞ヶ関の官僚、それにマスコミ関係者、文化人たちが毎日のように集い、酒を酌み交わし、ニッポンの未来について語り合ってきました。これらの勉強会のひとつとして生まれたのが、当社前身である「地域交流センター」です。

それから「地域交流センター」のプロジェクト企画・推進部門として当社が生まれました。
創設者である田中栄治は「道の駅」や「社会実験」の生みの親であり、当時、まちづくり業界の異端児として注目を浴びました。平成23年、二代目・代表取締役に就任した明石博之は、創設当初のDNAはそのままに、ソーシャルデザインという新しい発想で、今後30年の成長に向けた次のステージを目指しています。

年表

1974年
都市小屋「集」オープン(東京・神楽坂)
山小屋ならぬ都市小屋として話題を呼ぶ
1976年
地域交流センターが任意団体として発足
「廃棄物行政研究会」が発展してできた
1985年
「日本トイレ協会」発足
日本の公共トイレ事情を劇的に変えた
1986年
株式会社地域交流センター企画設立(東京・西新橋)
省庁・地方自治体の調査業務が主な事業となる
1990年
「インフラックス研究会」設立
省庁・官民の交流の橋渡しを行った
1991年
「道の駅」の社会実験
「社会実験」という言葉が浸透する
1993年
「道の駅」制度化
1995年
「Eボート」Fタイプ開発・商品化
Y→M→F→Gタイプと変遷。Fタイプで一気に全国に広がる
1997年
「全国首長連携交流会」発足
有志市長村長による勉強会がスタート
1998年
「まちの駅(連携センター)」社会実験
2000年
NPO法人地域交流センター発足
「まちの駅連絡協議会」発足
民間施設や市民団体も参加可能な拠点づくり
2002年
「提言・実践首長会」発足
地方分権の草分け。地域の智恵をくにづくりに
2005年
「健康の駅推進協議会」発足
2010年
富山事務所開設(富山県・富山市)
2013年
東京事務所移転(東京・日本橋小網町)

2000年以降、「まちの駅連絡協議会」「提言・実践首長会」「全国首長連携交流会」
「健康の駅推進協議会」の事務局をNPO法人地域交流センターが運営