インストラクターの育成

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地域交流センターのEボートインストラクター講座では、NPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC)の講座を取り入れたプログラムを
実施しています。講座の最後は活動地区を限定したOJTと資格認定を行っており、Eボートインストラクターとして認定致します。

EボートインストラクターはEボート操船に特化した資格であり、次のような特典を得ることができます.

  1. ●地域交流センターでEボートをレンタルすることができます。
  2. ●Eボートインストラクターとして、地域で開催されるEボートクルーズ・体験会に派遣を依頼致します。(有償)
  3. ●Eボートインストラクターとして、営利活動を行うことができます。
座学

  • ●川の危険箇所、危険な行為、川の危険から身を守るための方法を学びます。
  • →川の指導者として必要不可欠なリスク管理能力が向上します。
  • ●川での楽しい遊び方・学び方が身につきます。
  • →各養成団体の得意な楽しみ方や学び方を体験することができます。
  • ●川での指導者に必要不可欠な指導方法や知識を得ることができます。
  • →参加者を知る方法や学びの支援方法、川との関わり方などを体感することができます。
必修科目 講義時間 実践時間 合計(時間)
1 川に学ぶ体験活動の理念 1 1
2 川という自然の理解 1 2 3
3 川と人、社会、文化の関わり 1 2 3
4 安全対策について 1 3 4
5 川に学ぶ体験活動の基礎技術 1 2 3
6 対象となる参加者のことを知る 1 1 2
7 川に学ぶ体験活動の指導方法 1 3 4
8 プログラム作りの基礎知識 1 1
9 青少年教育における体験活動 0.5 1 1.5
10 学校教育における体験活動 0.5 1 1.5
合計 9 15 24
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実地(Eボートの基本構造)

Eボート(インフレータブルタイプ)の活用方法やその開発理念、安全な取り扱いについて知ることで、
Eボートを活用した様々なプログラムを展開出来る人材を育てる講習会です。
RACリーダー(もしくは受講中)の方が受講対象です。

科目 内容 形式 時間
1 オリエンテーション 講座の主旨、スケジュール、
参加のねらい、自己紹介 等
講義 15分
2 Eボートのコンセプトと
活用例について
開発の理念と経緯。
基本的な操船方法、質疑応答等
講義 15分
3 Eボートの取扱いについて インフレータブルボートの特徴、
基本的な操船方法、質疑応答 等
実習 90分
4 Eボート・ツアーの実際 必要な機材、声掛け実習、危険個所と回避方法、
他利用者への配慮等
実習 150分
5 ふりかえり 学んだことや感想、RAC関連資料の紹介 講義 30分
合計 300分(5時間)
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実際の活動地域・流域でのOJT(実践指導)です。
不特定多数の参加者のツアーを想定し、フィールドとなる現地でのセーフィティトーク、操船技術習得の練習を繰り返し行い、
必要な技術を体得します(目安は2~3日間)。

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