cord1キズナの森防災公園づくりワークショップ

私たちのこだわり

他人に提案することは自ら実践する

私たちの主な仕事は「まちづくりコーディネーション」と呼んでいます。実践者として経験のない案件をコンサルテーションしたり、プロデュースすることはほとんどありません。主体者としての実践から学んだこと、蓄積したノウハウを提供しています。例えば、私たちが自ら開発・普及している水辺交流ツール「Eボート」はまちづくりビジネスとして長年の活動実践があるこらこそ、自信をもって提案している「しくみ」です。また、古民家を再生して自ら経営しているカフェ事業から得たノウハウによって、ゼロからの計画づくりや資金調達、設計、空間演出、メニューづくり、イベント運営などのコーディネーションができます。

どこかの「焼き直し」はしない

その地域の個性、そこに住む人、時代感覚、産業構造などをひっくるめて「まちの文化」と呼んでいますが、これらがピッタリと合致して、はじめてまちづくりが上手くいくものだと思います。そのため、成功事例のマネ、視察してきた取り組みのいいとこ取りをしても長期的には上手くいきません。外へ外へと答えを求めなくても、その地域の「まちの文化」に見合った答えがきっとあると信じています。そのような視点をもとに、丁寧かつ大胆な切り口でコーディネーションします。

何をやるかより「誰がやるか」を大事に

成功している地域には、例外なく、そのプロジェクトに情熱を燃やした中心人物がいます。私たちが大事にしているは、何をやるかよりも、まちづくりのリーダーとなる人を探して、プロジェクトにコミットすることです。まちには、素晴らしいアイデアのつぶやき、まちを変えるかもしれない隠れた才能、その価値がわからないまま大事にしている摩訶不思議な風習などの「金の卵」にあふれています。それらの中に「私がやってみたい!」という小さな情熱が見つかれば、その人のビジョンの実現を全力でサポートすべきです。まちづくりには、ヒーローが必要です。

cord3「農の駅」づくり社会実験

私たちが得意なこと

「まちづくりコーディネーション」を上位概念に、以下のような作業を得意としています。
具体的なタスクに取り組むために、調査分析、コンセプトワーク、企画および見える化、ファシリテーション、デザイン(プロダクト・空間演出)、建築、景観、WEBシステム、などの専門性や経験を有するスタッフが従事しています。

地域のポテンシャルの発掘

・様々な切り口でまちの魅力や課題探し
・まちづくりのリーダー探し(今は本人に自覚がなくても)
・社会性のマッチング、経済性のマッチング

ソーシャルデザイン

・参加、体験、共感のデザイン(ステークホルダー)
・ワークショップによるビジョンと課題の共有
・社会実験による仮説検証と主体性づくり

プロジェクトの実現

・地域が必要とするお役立ちの仕事づくり(いずれビジネスに)
・ソーシャル・ビジネスのしくみ(システム)づくり
・アイデアを見える化する、かたちにする

その他

まちづくりに関しては、幅広く色々な経験をしてきました。それなりの成果を残しているという自負もあります。仮にノウハウがないことでも感性と意地でかならず結果を出すよう努力します。

cord2自転車レーン社会実験

皆さんと私たちとのコラボレーション

私たちは、色々な立場や経験それに想いをもった方々と仕事をしています。まちづくりは政府や自治体が主導でやるものではありません。観光協会やNPOだけが担い手ではありません。市民は単に参加するだけではありません。企業はスポンサーになるだけではありません。自らがやりたい「まちづくりのビジョン」があれば、私たちがお手伝いさせていただきます。しかも、私たちも一緒に楽しめるしくみをつくりたいと思います。例えば、企業価値、団体価値、個人価値を高めるために社会貢献をしたいという場合もあるでしょう。「汗、知恵、お金」なんでも結構です。何でも気軽にご相談ください。

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